津島ノ宮夏大祭



一年で一度だけ津嶋への渡り橋が架かる

夏季大祭のある毎年8月4日と5日の二日間だけ、橋が架けられ渡ることができます。
毎年この2日間は、子供の健康と健やかな成長を願い、本殿へとやってくる約10万人の参拝者で賑わっています。
また、この「つしま橋」は別名「しあわせ橋」といわれ、この橋を渡ると、子供・若いカップル・夫婦に幸せが訪れるとされています。

三百年以上に亘って、脈々と受け継がれてきたそれらの儀式は、実に厳かで、津嶋神社特有の風景美と相まって、日本の伝統の美しさを再認識することができます。

また、一年でこの2日だけ開く臨時駅「津島ノ宮駅」が開設され、趣のある佇まいの駅舎とプラットフォームは年に一度の賑わいを見せます。

津嶋神社ホームページより























































































































































































































































































































































































































 





































2016年8月4日

NIKON1 V3 1NIKKOR 6.7-13mm 10-100mm