旧金比羅大芝居「金丸座」


旧金比羅大芝居「金丸座」は1835年「天保6年」に建てられた現存する日本最古の芝居小屋です。










28年4月には金比羅大歌舞伎が開かれました。









今年は四代目中村鴈冶郎襲名披露公演があり、賑わいました。









公演がない日は有料内部見学ができます。



















昔ながらの下足札









この濃紺の「揚幕」が揚ると









目の前に花道。観客の目がいっせいに注がれる場面です。。



















「平場」。昔は一桝四人でしたが、現代は中仕切り棒を外して六人で座ります。









幅15センチの歩み。この板をお茶子さんが渡ります。









花道すぐ横の「出席」



















桟敷









舞台から見た花道









舞台からの眺め。役者の目線を体験します。









空井戸とスッポン。









遠 見









囃子方楽屋









女形楽屋









大部屋楽屋









楽 屋









木桶風呂「現在は使用していません」









大便所「現在は使用していません」









小便所「現在は使用していません」









顔見世提灯








囃子場










提灯の明かりと








ローソクと二階明かり窓の開閉で照明を加減します。









二階席からの館内









二階桟敷席



















顔見世









顔見世

























2016年5月5日

NIKON1 V3 1NIKKOR 6.7-13mm 10-100mm