仁淀村秋葉祭り 
高知市と愛媛県松山市をむすぶ国道33号線の中間に位置する仁淀村は四国山地の奥深い山間の村です。
清流仁淀川が流れる自然豊かなこの村で土佐三大祭りの一つ秋葉祭りが毎年2月11日に行われます。
火産大神「ホブスナノミコト」を祀り防火の信仰がある秋葉神社には村の人口をはるかに超える多くの人たちが県内外から見物に集まります。
祭神にゆかりのある岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家の順に神輿が練り、先払いの鼻高面を先頭に花形鳥毛ひねりや華やかな衣装の若者、道化の油売りなどが笛、太鼓、鉦の囃子で4キロの山径を朝から夕方にかけてゆっくりと秋葉神社まで練り歩く壮大な祭りです。